私は不動産投資に興味を持っています。
興味をもったきっかけはロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだからです。
この本に書かれていることを実践したいと思ったものの、私にはサラリーマンと言う主たる業務があるため、不動産ばかりにかまけていることは出来ません。
そんなときにある会社に勧められたのがマンション投資でした。
その会社はワンルームマンションを勧めてきました。
値段も手ごろで、立地も良かったので、購入してみようかなぁと思ったのですが、妻が反対したため、実際の購入には結び付きませんでした。
同じマンションを同僚は購入しました。
同僚は独身のため、反対する人がいなかったからです。
ところが、今になって、同僚が「マンション投資で失敗」という言葉を口にすることが多くなりました。
なんでも、今の若い人はワンルームを借りるよりも1LDKを求める人が増え、さらにユニットバスを敬遠するようになったため、空室が続くようになったからです。
空室でもローンの返済は待ってはくれないので、いつも持ち出しになってしまうそうです。
結局、売却しようと思っても、思ったような値段では売れず、すでに売主だった業者はリーマンショックで倒産しているため、どうにもできない状況のようです。
これを機に私が思ったことは、高い金額を扱う投資なのですから、業者の言うことを鵜呑みにせずに、しっかりとした業者から、自分の納得のできる物件を購入することが重要だということです。
投資は自己責任ですが、世の中が今後どういう流れになっていくのかということを見通す力も重要になりマンション投資で失敗にならないのではないかと思いました。