これからは高齢化社会になります。
そのため、高齢者に通じた職業のニーズが高まってきます。
都心で買い物をする高齢者から、病院で寝たきりの高齢者までいます。
寝たきりの高齢者は他人の手がないと生きていません。
つまり終日困っているのです。
苦しんでいます。
人間は苦しみから離れたいと思います。
そこで快楽を求める途中に困ったことがあるとそれを遠ざけたいと思います。
しかし自分の力でできないとなると、それは頼らなければなりません。
そこに仕事が生まれます。
人、物、お金が流れます。
例えば福祉産業に従事する時の簡単な入り口にホームヘルパー2級の資格があります。
ホームヘルパー2級の資格を取るまでの記録は求人を見つけて、電話をかけます。
応募して、近くの公民館や会議場に足を運んで授業を3ヶ月程度受けます。
講師は入れ替わり立ち代りです。
その3ヶ月の講習を終えて、実習を3日程度します。
レポートを書いて1日8時間程度働きます。
すると試験はなしで、その資格が得られます。
私はこの資格を19歳の時に取りました。
今は他の仕事しています。
この資格を使う機会はありません。
ボランティアをする時に、資格を持っていますと言う程度です。
しかしこの社会のニーズに適した資格を持っているという安心感はあります。
この資格があることで今の仕事を不安なくやれています、私たちはやりたいことだけやって生活は出来ません。
やるたいことも仕事にするためには社会のニーズに合わせて適応できる順応性が必要です。
それがあれば好きなこを仕事にできます。