長引く不況のせいで派遣・契約社員などの求人が減っているようです。
派遣で仕事をしている私の友人も「面接にたどりつけるまでが大変。
長期で勤めたいのに契約期間が短いものが多い。
」とこぼしていました。
一般事務の仕事だけではなかなか新しい仕事をゲットする決め手にはなりにくくなっているようです。
それならば取得にそれほど時間がかからない履歴書に書けるような資格をとって自分の経歴をバージョンアップするのもいまできることのひとつかもしれません。
そこで注目なのが、通信講座で医療事務の資格を目指すというコース。
どんな仕事かというと、病院などの受付・会計業務のほか、診療報酬請求の計算などをする専門的なお仕事です。
高齢化が進む日本では医療機関での仕事というのは確実に需要が増えているといえるでしょう。
医療事務の仕事は年齢に関係なくできるのも特徴です。
法律の改定などが頻繁にあるため、長年勤務している人の方が有利なのだとか。
病院で医療事務の仕事をしているのは女性がほとんどですが、勤務体系も正社員、派遣、パート、アルバイトとさまざま。
なかには診療報酬の計算をする一定の期間のみ数日間、毎月働くというスタイルもあるようです。
これならば結婚、出産、転居などがあっても臨機応変に仕事がさがせそうですよね。
とはいえ、現在の仕事をしながらの資格取得、結構ハードなんじゃないかな?と思ってネットでいろいろと調べていたところ、「通信講座で医療事務の資格取得のために頑張った日記」という情報サイトを見つけました。
疑問に思っていたことや、おすすめの通信講座、詳しい試験内容、就職情報についてわかりやすく紹介されていて、とても役に立ちました。
なかには就職あっせんのサービスをしている通信講座の会社もあるようで、さらに安心ですよね。
私もさっそく資料請求してみたいと思っています。